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helen's blog

ぽんこつによるぽんこつのためのぽんこつブログ

実装マダー?状態だったので華麗にdescribeごとペンディングした話

あの人の実装が終わらないと
こっちのspec実装終われないし本体の実装も入れないんですけど!
しかも!
未実装のfailuresがうざい!

という時に、
そういえばrspecにはpendingがあったはずと思い出し実験したのでメモ。

pendingとskipの違い
  • pending
    • エラーでpending(成功)、成功したらfailureになる
    • pendingにしてたけど待ってたものが実装されたらfailureになり、もうpendingじゃないよ!!ってアピールしてくれる
    • itにブロックがないと自動的にpending
  • skip
    • 実行されない
    • 落ちるくらいならskipさせちゃえ!くらいしか使い道が思いつかない
目的

他の実装待ちの部分をpendingにしたいけどpendingの内容は1つずつ表示したい
しかもなるべく簡単な方法で

最終的に
before do
  pending("あの人待ちでペンディング")
  # beforeに処理があっても
  # その処理の前にpendingを書けば放置でおk
  hoge = hoge.all 
end

beforeにpendingを入れればitごとにpending扱いしてくれるので

36 examples, 20 failures, 16 pending

こんな感じでテストケースが何個pendingされてるかわかる!素敵!

作業ログ

pending

# ピンポイントでpending
# pendingのカウントは1個扱い
it "hogeがいい感じにアレとってくること" do
  pending("ここからpending") 
  expect(@hoge).to be_present
end # ここまでpending

# 思いっきりpending
# pendingのカウントは1個扱い
describe "hogeメソッドのテスト" do
  it "あの人待ちでペンディング" do
    pending("以降pending") do

      it "hogeがいい感じにアレとってくること" do
        expect(@hoge).to be_present
      end

      it "hogeがいい感じにアレとってくること" do
        expect(@hoge).to be_present
      end

    end # ここまでが1まとめにpendingされる
  end
end

pending do ~ end に入れると1pending扱いになります

 `it` is not available from within an example (e.g. an `it` block) or from constructs that run in the scope of an example (e.g. `before`, `let`, etc). It is only available on an example group (e.g. a `describe` or `context` block).'

変なところにpending do つけるとちゃんと怒られる

skip : skipしたいとこにxつけるだけ

# describeをskip
xdescribe "hogeメソッドのテスト" do

# contextをskip
xcontext "正常系" do

# itをskip
xit "hogeがいい感じにアレとってくること"

10 pendingとか出してくるけど

# Temporarily skipped with xdescribe

実はskipしてます(実行はしない)

参考